ひとりで過ごした時間を、
自分のために残す。
ひとりあそび研究所は、ひとりで行った場所、やったこと、感じたことを残すソロ活ログです。 誰かに見せるためではなく、まず自分のために。
SNS の反対側にある記録
人とつながるためのサービスはたくさんあります。 でも、自分がひとりで過ごした時間を、誰にも急かされずに、 静かに残す場所はあまりありません。
ここでは、いいねの数を稼がなくていい。 おすすめのスポットを発信しなくていい。 きょう寄った喫茶店のことを、ただ自分のために書ける。 記録はすべて既定で非公開。 あなたとAIだけが見ます。
ソロ活と孤独は、ちがう
英語圏には solitude と loneliness を分けて 考える文化があります。 前者は自分で選んだひとり時間、後者は望まないさみしさ。 日本語ではどちらも「ひとり」と呼ばれるので混ざりがちですが、 このサービスはまっすぐ前者の側に立っています。
ひとり喫茶、ひとり散歩、ひとり飲み、ひとり銭湯、ひとりキャンプ。 ひとりで「ない」時間より、ひとりで過ごした時間の方が、 あとから見返したとき豊かに残ることがあります。
街の、小さな記憶
記録はそれぞれ一人のためのものですが、 たくさんの記録が静かに重なっていくと、副産物として 「街の小さな記憶」のような層ができます。 このカフェ、3年前にはまだあった。あの銭湯、いまも続いている。 SNS のタイムラインから消えていく断片を、時間軸とともに残せる場所 にしたいと考えています。
AI は、あなたのものとして
ひとりあそび研究所には AI コンパニオン機能があります。 ただし、これは万人共通のチャットボットではありません。 あなたの非公開の記録だけを踏まえて、あなたに問いを返したり、過去の自分の傾向を見せてくれる ものです。
設定画面に Anthropic の API キーを登録していただく方式(BYOK)です。 キーはサーバ側で暗号化して保管され、チャットの瞬間だけ復号して使われます。 おすすめされるためのものではなく、自分自身を見つめ直すための道具として 設計しました。
つくっている人
50代の受託開発会社代表が、ひとりあそびの記録ツールとして 個人プロジェクトで開発・運営しています。 AI とペアを組みながら作っているので、思いつきからリリースまでが速い反面、 機能や言葉が時々ぎこちないかもしれません。
気づいたこと、こうだったら嬉しいこと、ぜひご意見・お問い合わせから教えてください。
開発日誌・思想の続き
開発の過程や、なぜこの設計にしたかをはてなブログで綴っています。
設計の三つの約束
- 記録が主役。発信や承認のためではなく、自分のために残す。
- 非公開がふつう。公開・フォロワー限定にもできますが、既定は非公開。
- 急がない。機能の追加よりも、静かな場所であり続けることを優先します。
まずは試しに、ひとつだけ記録してみてください。